Life is walking インタビュー 及川厚博

07/19/2015
Posted by wpmaster

・まずは、自己紹介をお願いします。なぜそのようなことをやろうと思ったのですか?

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1989年7月14日生まれ 札幌出身

東洋大学経済学部卒業

Macropus株式会社 代表取締役 及川厚博

好きなサービス Retty

2011年7月に創業。IT領域の新規事業開発とインドネシア、ベトナムを拠点としたオフショアでの受託開発事業を営む。新規事業開発では、出版社向けに電子書籍事業の立ち上げ、大手インターネット通販会社向けにSNS上の写真と商品をリンクさせるシステムの新規事業開発を行う。

2015年4月にお医者さんと作るカラダのレシピサイトDr.Note http://drnote.jp/ をリリース

始めた理由は、自分がダイエットをしようと思った際に、インターネット上に信頼できるような情報まとまっていなくて、全て信頼できる情報に置き換えたいと思ったことがキッカケです。

また、人生を賭けるに値する社会課題と市場がある分野で挑戦したいと思っていました。

最終的には、「健康寿命を延ばし、誰もが死ぬまで元気に生きられる社会を作れるようなサービスを開発していきたいと思います。

 

・最近、嬉しかったことがあれば教えてください。

ファッション雑誌に、掲載されたことです笑。

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某シェアオフィスのサイトで四コマ漫画にされていじられたり、

http://dols-dessin.com/2015/07/10/%E3%80%907%E6%9C%8810%E6%97%A5%E3%80%91%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D/

誕生日に、Facebookのタイムラインにコラ画像が上がるなどの反響があり、モデル及川厚博としての道は厳しいですが、、、

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・小さい頃はどのような子供でしたか?大学時代の過ごし方は?

小さい頃は、ケンカと偉人オタクな子供でした。

小学生の頃は、本当にケンカばかりして、色んな親御さんに謝りに行きまして、今でも頭が上がりません。小学3年生くらいから、読書にハマるようになり、歴史上の偉人の漫画・横山光輝の三国志は全て読みました。中学生の頃には司馬遼太郎の本は全て読破していました。

新撰組副長の土方歳三が主役の「燃えよ剣」が一番好きな本です。

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大学時代は、将来経営者として成功するために、会計が大事だと思い、公認会計士の勉強と経営学、経済学、教養などひたすらに勉強していました笑。毎日12時間を3年半。結局、簿記一級しか取れなかったのですが笑。

その後、就活でコンサルティング会社から内定をいただいた後に起業して今に至ります。

 

・今まで大変だったことはありますか?

高校の部活が、今までの人生で一番大変でした。

全国常連校の空手道部に未経験で入部したのですが、未経験で運動神経の悪い僕ですら全国大会に出場しました。

足を怪我しても部活は休まない。声も出せるし、上半身は鍛えられる。

肩を脱臼しても当然休まない。スクワットができる。

言えないことがたくさんありますね笑。

そんな環境で3年間空手漬けの高校生活を送りました。

 

・今後のさらに展望があれば教えてください。一言宣伝やメッセージ等あればどうぞ。

今、Dr.Noteは「メディア」として展開していますが、それでは本当に人間のカラダ・習慣を変え健康寿命を伸ばしていくようなことはできません。情報提供だけでなく、ソリューションになっていかなければいけないと感じています。

ウェアラブルデバイスと連携し、生体情報に合わせて今こうすべきという情報を一人一人に配信したり、誰もが簡単に健康なカラダを作っていけるようなサービスにしていきたいと思います。

最後に、昔カラダの悩みを抱えていて悩みを解決したことがあるよ!という方を対象にヒアリングをさせていただきたける方を募集しています。

もし、Dr.Noteの理念に共感してご協力してくださるようでしたら、どうぞよろしくお願いします!

 

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