Life is walking インタビュー 中沢宏昭

07/19/2015
Posted by wpmaster

・自己紹介。なぜそのようなことをやろうと思ったのか。

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ニュクス株式会社、代表取締役(ニュクス薬局 薬局長)の中沢宏昭と申します。 新宿歌舞伎町にて、夜8時~翌朝9時までと、夜間から早朝にかけての営業という、少し変わった薬局をやっております。 新宿は、夜間の活動人口が名古屋市の総人口よりも多いと言われております。 長年私自身新宿に住んでおりますが、その新宿でも夜間に、処方せん受付はもちろん、OTCも薬剤師不在で購入できるところがない、という事に憤りを感じておりました。 いろいろと、問題点、弊害もあるからでしょうが、どこもやらないなら、私がやってしまおう、となったわけです。

 

・最近嬉しかった事

五十嵐先生をはじめ、多くの活動的な方々と出会う機会が多かったので、非常に良い刺激を受けております。

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・小さい頃はどのような子供でしたか?大学時代の過ごし方は? 小さいころから野球をしておりまして、高校も甲子園常連校に進学しました。 大学に入ってからは、野球部に入るつもりはなかったので、昔からやってみたいと思っていた、極真空手の道場に通うようになりましたね。ほどなくして、学内でも空手愛好会を立ち上げて、仲間と汗を流していました。 あとは、ひたすらバイトをしていましたね。生活費を減らしていい、と親に言ったものの、途端に生活苦しくなったもので(笑)。

 

・今まで大変だった事は?

あまり大変、と考える習慣がないもので、思い浮かばないですね。 だからと言って決して順風満帆な人生を歩んではいないのですが、大変、と考える以前にどうしよう、こうしよう、と自身の行動を考える事が多いように思います。

しいて言えば、歌舞伎町で深夜営業という特種な営業形態からか、業界関係者から警戒されるというか、敬遠される、という印象は、非常に強いですね。

 

・今後の展望。一言、メッセージ等。 やってみて、まだまだ夜間の需要って埋もれているところがあるな、と感じております。繁華街の夜職の方ばかりでなく、メディア関係者、有名人などは、早朝から深夜まで活動されている方が多いですから。 あったらいいな、を実現するように、今後も活動していきたいですね。

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・ 中沢宏昭

JPEC認定薬剤師、公認スポーツファーマシスト

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